会社に副業(アフィリエイト)をやっていることがバレてしまったときの言い訳

「なぜ住民税で副業(アフィリエイト)が会社にバレてしまうのか」で記載したように、副業(アフィリエイト)をやっていることが会社にバレてしまう大きな原因は住民税によるものだと言われています。

このため、副業(アフィリエイト)をやっていることを会社にバレないようにするためには、住民税を問題なく「普通徴収(自分で納付)」にすることが重要になります。

これがうまくいけば会社にバレる可能性はかなり低くなるのですが、住民税の手続きがうまくいかない可能性もあるため、万が一、住民税の手続きがうまくいかず、副業(アフィリエイト)分の住民税の通知が会社側にいってしまい、雑所得があることを会社にバレてしまったときに、何かしらの対応ができれば安心できると思います。

このときに、「○○をしているため雑所得があります。これは会社の規定で禁止されていないので問題ないです!」という言い訳ができれば、会社から懲戒処分を受けることもないですし、安心してアフィリエイトに取り組んでいけるようになると思います。

そこで、万が一、会社に雑所得があることがバレてしまったときに言い逃れのできる素敵な言い訳がないかをインターネット上でも調べてみました。

しかし、見つけたものはどれもフニャフニャした言い訳で自信を持って主張できるような言い訳はありませんでした。

そこで、どんな言い訳であれば、自信をもって逃げ切ることができるかを僕なりに考えてみました。

まず、会社には住民税の額だけでなく、所得の種類(雑所得とか事業所得)も伝わる可能性が高いので、それを前提に考えていくことにしました。
(所得の種類がわからなければだいぶ楽になります。)

会社員のアフィリエイトの所得の種類は基本的には「雑所得」でよいと言われていますので、アフィリエイト以外で会社に許されている雑所得はないかを考えてみることにしました。

つまり、以下のような場面で主張できることを目指します。

会社:君、雑所得があるみたいだね。なんか副業やってるでしょ。
自分:副業ではないのですが、○○をやっているため、雑所得があります。これは会社でも許されているので問題ないですよね。
会社:そうか。それは問題ないな。疑って悪かったな。

そこで、インターネットで色々と調べたところ、FX(外国為替取引)が雑所得であることがわかりました。

ほとんどの会社は、資産運用であれば禁止をしていないので、「FXをやっているから雑所得があるんです!」と主張できれば、アフィリエイトの雑所得があっても逃げ切れると思いました。

しかし、よくよく調べてみると、日本の業者のFX(外国為替取引)による収入は、雑所得の中でも「申告分離課税」となっていて、アフィリエイトの収入による雑所得は「総合課税」となっているため、雑所得の中でも性質の違うものになってしまうため、「FXをやっているから雑所得があるんです!」という主張は成り立たないことがわかりました。

その後、色々と調べていくうちに、資産運用の中でも、バイナリーオプションと海外業者のFX(外国為替取引)であれば、アフィリエイトと同じ雑所得の総合課税であることがありました。

しかし、のバイナリーオプションは、色々と調べてみるとあまりに怪しい感じのため、「海外業者のFX(外国為替取引)をやっているため雑所得がある」という主張が私が思いついている副業(アフィリエイト)が会社にバれたときの言い訳です。

もし、これよりよい言い訳がある方は、会社員としてアフィリエイトをやっていく方のためにぜひコメント欄などから教えていただけますとうれしいです。

また、事業所得にしたときの言い訳についても、よい言い訳があれば教えていただけますとうれしいです。

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